平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、当社が運営してまいりました放課後児童健全育成事業「学童クラブ スマイルキャンプ」を、2026年4月1日付をもちまして、一般社団法人スマイルキャンプへ事業譲渡いたしましたことをお知らせいたします。
今回の新体制への移行に伴い、利用者様および地域の皆様へのサポートをより一層充実させるため、新たに以下の取り組みを実施してまいります。
■ 新体制における主な取り組み
- 専門相談体制の強化: 相談支援事業所と連携し、学童クラブ内での「出張相談」を定期的に実施いたします。お子様の発達や日常生活におけるお悩みなど、より専門的な視点から保護者の皆様をサポートできる体制を整えてまいります。
- サービスの継続と向上: 現在ご利用中の皆様への指導体制や基本的なサービス内容に変更はございません。これまでの運営ノウハウを継承しつつ、新法人としてさらなる質の向上に努めてまいります。
長年にわたり、当社の運営に対し賜りましたご厚情に心より感謝申し上げますとともに、新しく生まれ変わる「一般社団法人スマイルキャンプ」に対しましても、これまでと変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
日頃より、当社各種支援サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。秋田県内での居住支援や、ご高齢の方・障がいをお持ちの方々のサポートを通じ、私たちは日々「ご本人の本当の望みは何か」に向き合っております。
令和8年1月27日に開催された法制審議会民法(成年後見等関係)部会第33回会議において、「民法等(成年後見等関係)の改正に関する要綱案」が取りまとめられました 。本要綱案は、現行の成年後見・保佐・補助の各制度を抜本的に再編し、法定後見の基本類型を「補助」へ一元化する新たな制度の創設を主たる趣旨としております 。
本要綱案における主要な改正事項は、以下の通りです。
1. 法定後見制度の再編および「特定補助人」の創設
事理を弁識する能力が不十分な者に対し、家庭裁判所の審判により「補助人」を付することとする 。併せて、同能力を欠く常況にある者に対しては、より広範な権限を有する「特定補助人を付する処分の審判」を行うものとする 。
2. 補助開始の審判等の取消要件の明示
補助開始の原因が消滅した際等における、家庭裁判所による当該審判の取消しに関する規律を明確化する 。
3. 本人の意向尊重および身上配慮義務の法定化
補助人に対し、本人の心身の状況に応じた適切な情報提供と意向の把握、ならびにその意向の尊重および身上への配慮を法的な義務として規定する 。
4. 補助人の事務および本人死亡後の権限(死後事務)の整備
特定補助人による郵便物等の管理権限 、ならびに本人死亡後における補助人の権限(家庭裁判所の許可を得た上での火葬・埋葬に関する契約締結等)について新たな規律を設ける 。
5. 任意後見制度と補助制度の併存
任意後見契約の効力発生時期を「任意後見開始の審判がされた時」に改めるとともに 、任意後見制度と法定後見(補助制度)との併存を許容する規律を設ける 。
6. 任意後見監督人の選任にあたり考慮すべき事項の規定
家庭裁判所が任意後見監督人を選任する際、本人の意見や心身・生活の状況、受任者との利害関係等、総合的に考慮すべき事項を明文化する 。
当社の取り組み
制度が新しく生まれ変わっても、「ご本人の尊厳を守り、地域で安心して暮らせるようサポートする」という私たちの根底にある理念は変わりません。
法改正の施行時期など詳細が確定しましたら、改めて皆様にお知らせいたします。将来の財産管理や、お一人での生活に不安を感じておられる方は、いつでもお気軽に当社までご相談ください。
私たち株式会社needs nowは秋田県にて、住まい探しに困難を抱える方々を支える「居住支援法人」として活動しています。日々の相談の中で切実に感じるのは、「家を借りるにも、仕事を探すにも、自分名義の電話番号が欠かせない」という現実です。
「過去に事情があって契約が難しい」「まずは連絡手段を確保して、生活を立て直したい」 そんな壁にぶつかっている方々の力になりたいと考え、この度、誰でも自分名義のスマホが持てるサービス「だれでもモバイル」の取扱いを始めました。
通信手段は、社会とつながるための大切な命綱です。 私たちは、単に住む場所を提供するだけでなく、その先の「自立した暮らし」までをトータルでバックアップしたいと考えています。
バナーはホームページのトップに掲載しております。 「自分でも契約できるかな?」と不安に思っている方も、まずは一度詳細をチェックしてみてください。
もちろん、お住まいに関するお困りごとも随時受け付けております。 あなたの「これから」を、私たちと一緒に整えていきませんか?
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は弊社株式会社needs nowに多大なるご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
2025年を振り返りますと、私たちの生活環境はかつてない変化の中にありました。長引く物価高騰は家計や企業活動に影を落とし、夏場の記録的な猛暑は、私たちの健康や日々の暮らし方に大きな工夫を強いるものとなりました。また、あらゆる場面でデジタル化やAIの活用が進み、便利になる一方で、どこか「人と人との直接的な繋がり」が希薄になっていくような不安を感じた方も多かったのではないでしょうか。
こうした変化の激しい時代だからこそ、私たちは、改めて原点に立ち返りたいと考えております。
技術や社会の仕組みがどれほど変わろうとも、私たちが大切にしたいのは、お客様との対面での対話であり、地域に根ざした「顔の見える安心感」です。日々の暮らしの中でお困りごとが生じた際、「まずはneeds now(ニーズナウ)に聞いてみよう」と真っ先に思い出していただける存在であり続けること。それこそが、私たちの何よりの使命です。
2026年も、時代の変化に柔軟に対応しながら、皆様の生活に寄り添う誠実な歩みを止めることはありません。どんなに小さなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
新しい一年が、皆様にとって希望に満ちた素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
令和八年 元旦
株式会社needs now